外国人の労務管理を怠ると問題に

外国人を雇用する際には、その外国人が日本国内で就労可能か確認する必要があります。

チェック項目は、「在留資格カード」「パスパート」「外国人登録証明書」などで確認できます。

不法就労の外国人を雇用するとリスキーです。「短期滞在」「研修」などの就労が認められない在留資格で日本にいる外国人や、在留期間を超えている場合、日本にいる許可を受けることなく滞在している外国人は就労不可となります。

不法就労外国人を雇用した事業主、不法就労となる外国人をあっせんした業者等は、入管法第73条の2により3年以下の懲役若しくは300万以下の罰金また併科に処せられます。