外国人の住所

外国人住民の方の住民票

外国人の方についても住民票が作成されます。

住民票作成対象者
観光等の短期滞在者等を除いた、次の4つの区分に該当し、住所を有する方。

  1. 中長期在留者
  2. 特別永住者
  3. 一時庇護許可者または仮滞在許可者
  4. 出生による経過滞在者または国籍消失による経過滞在者

「特別永住者証明書」と「在留カード」

特別永住者の方には「特別永住者証明書」が、中長期在留者の方には「在留カード」が交付されます。

在留資格の変更などの届出

在留資格変更や在留期間更新などの許可を入国管理局で受けたあとの市役所への届出は不要です。

住所変更に伴う手続き

転居(市内での引越し)
転居したときは、新しい住所に住み始めた日から14日以内に「在留カード」または「特別永住者証明書」(転居した方全員分)を持参し、転居届の手続きを行ってください。

転出入(他市町村への引越し)
転出されるときは、引越す前の市区町村役場で転出届の手続きを行ってください。
その際に、「転出証明書」が交付されますので、これといっしょに「在留カード」または「特別永住者証明書」(転出する方全員分)を持参し、お引越し先の市区町村役場で手続き(転入届)を行ってください。

特別永住者証明書の記載事項の変更届出

住居地以外の変更(氏名、生年月日、性別、国籍など)
変更が生じた日から14日以内に住民票がある市区町村役場に変更の届出(役場経由で法務大臣に提出されます。)を行う必要があります。その際は次の書類が必要となります。

  • パスポート(所持する場合に限る)
  • 特別永住者証明書
  • 写真(たて4cm、よこ3cm、本人のみが撮影された無帽、無背景のもので、3ヶ月以内に撮影されたもの。16歳未満の方は不要。)
  • 変更を生じた事を証明する書類(原本及び日本語訳文)